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デジタル一眼レフカメラ入門塾

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2009年09月09日

デジタルカメラでオークション商品を撮影

商品の説明や商品を引き立たせたい場合には、背景に気を使う必要があります。クロスをしいて背景をシンプルにしたり、白い紙をレフ板代わりにして光が満遍なく当たるようにするだけで、かなり違った印象になります。

デジタルカメラでオークション商品を撮影する時に注意してほしいのが、背景と構図です。撮影する側はあまり気にしないのですが、背景が床や木目のテーブルなどだと印象が悪くなります。床だと汚いような気がしますし、木目のテーブルなどは生活感が出てしまうでしょう。

白や黒、濃紺などの模造紙を下に敷くことで、かなり印象を変えることができます。商品が白っぽいものなら、濃い色の模造紙を使い、商品の色がはっきりしたものなら、白や薄い色の模造紙を使うと、商品がより引き立ってみえるのです。
構図も大切なポイントだと思います。構図を変えただけで、落札率や落札価格が変わってきますから、売れる構図で撮影しましょう。

バッグなどの立体的な商品は、正面からではなく、やや斜めから撮影し、立体感を出します。お店でよくやっているように、詰め物などをして、形よくみせることも大切です。ただ商品がわかればいいのではなく、魅力的にみせることがオークションでは重要になります。

付属品がついているのなら、メインの商品単体の写真だけでなく、付属品も含めた全体図も掲載するといいでしょう。傷や汚れなどのデメリットも隠さずに掲載することが後々のトラブル防止に繋がります。

ディテールの撮影には、マクロモードを使うといいです。普通に撮影すると一部が反射して光ってしまう本などを撮る時には、壁に立てかけたりして斜めにすると上手に撮影できます。その場合も、背景には模造紙を使うことを忘れずに。

他の人のオークション写真を見たり、ショップの写真を参考にして、欲しくなるような構図を研究してみるのもおすすめです。
posted at 21:44
カテゴリー:デジタルカメラ
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2009年09月05日

デジタルカメラで料理を撮影

デジタルカメラで料理を撮影するときには、おいしそうに写してあげないと、料理がかわいそうですね。
お皿の並べ方でも見た目がかなり変わりますので、いろいろ試してみて欲しいです。
特に全体を写そうとしないこともポイントです。写したい料理は何がポイントなのか、よく考えてメイン以外はピントをぼかしてメインを引き立たせることや、お皿をフレーミングからはみ出させることもインパクトを与えることになるでしょう。

デジタルカメラで料理を撮影する時には、フラッシュを使って、まずそうに写ってしまったり、手ぶれでボケボケの写真になってしまうといった失敗が起こりがちです。

デジタルカメラで料理を撮影するのは、意外と難しいもの。できれば、フラッシュをオフにして、逆光になるような構図で撮影すると、おいしそうに撮ることができます。手ぶれを防止するために、机にしっかり肘をつくか、三脚を使ってください。

撮りたい料理に近づいて、ピントを合わせてから撮影することも大切です。マクロモードを使って、シャッターを半押しにして、ピントを合わせてから撮影するだけで、見違えるくらいおいしそうに撮れるでしょう。ホワイトバランスを調整すると、よりおいしそうになるかもしれません。

ISO感度をあげるのも一つの方法ですが、あげすぎるとノイズが出て、おいしくなさそうになってしまいます。ISO感度をあげてもノイズが出ないことをセールスポイントにしているデジタルカメラもありますが、そういうデジタルカメラでない限り、ISO感度はあまりあげすぎない方がいいでしょう。

撮影しやすいように、料理の並べ方を変えたり、照明の側に持っていくのもいいと思います。A4くらいのノートをレフ板代わりに使うと、さらにおいしそうに撮れます。

自宅などで好きなように撮影できるのなら、卓上ランプを使って、料理の真上か逆光になるように光を当て、白い紙で光を反射させて撮ると、プロ仕様の写真が撮れるはずです。
posted at 21:28
カテゴリー:デジタルカメラ
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2009年08月31日

デジタルカメラで景色の撮影

風景は、光と影を意識すると素晴らしい写真を撮影することが出来るでしょう。カメラに風景モードがあるのであれば、積極的にモード変更しましょう。モードを変えることで被写界深度を深くして、風景の全部にピントが合うようになったり、緑や青が深い色で撮影できたりします。逆に、葉っぱや花を大きく写したいときは、被写界深度を浅くしたいですから、ポートレートなどのモードを使うのもありです。

同じ写真をモードを変えたり、ホワイトバランスを変えてとると面白いと思いますし、モードごとの撮影パターンが判ると、自分のイメージはこのモードと使い分けることが出来、より撮影が楽しくなることでしょう。

デジタルカメラで景色を撮影する時には、順光(被写体の正面から光が当たっている)で撮れば、きれいに撮れると思います。手ぶれが気になるようなら、柵や看板などで体を固定するといいでしょう。

撮影したい景色によっても、上手に撮るコツは変わってきます。例えば、紅葉の山並みを撮りたい時と夜景を撮る時では、注意するべきポイントが違うのです。

撮りたい景色が決まっているのなら、予め上手に撮影するコツを予習しておくと、満足できる写真が撮れるかもしれません。

露出調整やホワイトバランスの調整をすると、また雰囲気の違う写真が撮れます。PL(偏光)フィルターや広角レンズを使うと、よりプロっぽい景色の写真が撮影できるでしょう。

逆光で景色を撮影するなら、レンズに太陽の光が当たらないように遮るといいです。手をかざすのも簡単な方法ですが、厚紙や下じきに黒い布を貼った物を用意しておくと、ゴースト(乱反射した光が絞りの形に写りこむ)やフレア(乱反射した光が被写体をくすませる)が発生しにくくなります。

夜景を撮影する時には、シャッタースピードが遅くなるため、特に手ぶれが起こりやすいので、三脚を使うか、しっかりとカメラを固定し、セルフタイマーで撮影しましょう。ちゃんとピントが合っているか、撮影した後に確認する必要があります。拡大再生して、手ぶれが起きてないかもチェックした方がいいです。

撮影モードを変えると違う印象の写真を撮ることができますし、ホワイトバランスを変えてみるのも効果的だと思います。
posted at 23:52
カテゴリー:デジタルカメラ
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